Night is over.

忌野清志郎 『JUMP』

相手を理解し、敬意を持って接する。
現状に満足せず、自分のスキルを高める。
自分のスキルを疑わない。
瞬間の感情に振り回されず、常に一定以上のパフォーマンスを相手に提供し続ける。

徹底的に自分自身と向き合い続けた末に導いた結論は、実にシンプル。
まだまだ十分とは言えないけれど、コツコツと積み重ね続けるしかない。

なんだかんだいって、今の自分はとても幸せだと思う。
恋愛はどこかに置いてきた。
交友範囲も、活動範囲もぐっと狭くなった。
たぶん、考え方もずいぶんと偏屈になっていることだろう。
でも、今自分がしていること全てに意味があるし、それらは自分の今後の人生に大きな価値をもたらす可能性を秘めている。
それをいつも実感できる環境に立っていること、そんな自分はとても幸せだ。
ただし、1年後も同じ立場のまま変わらないならば、それ以上の不幸はない。
それを肝に銘じて、また一日一歩ずつ、前に進めたらいい。

いやぁ、つまらん男になってしまったよなぁ。ずっと何年も気付かなかっただけだろうけれども。
どれだけつまらなくなったかを可視化するとこんな感じ。

26歳の私、どうもありがとう。
27歳の私よ、どうぞよろしく。

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