one twelfth

今年も残り11ヶ月となってしまいました。

父親の見舞いに行く。
熱も下がったようだし、少しずつではあるが食事も食べられるようになり、一週間前とは違って明らかに上機嫌である。
いつもどおりの親父が戻ってきたというわけで、一安心。

暢気に実家に帰って親に顔を見せる暇なんて本当はないんだろうけど、そこはあえて顔を見せに行って良かったと思う。
一週間前にあまり長話ができなかったものだから、親父も楽しそうに話をしている。
おかんもまたしょうもないことで口げんかが始まるねんと、ぼやく顔に笑みがこぼれる。

てんやわんやしたまま、one twelfth が終了。
ダメ出しの嵐は、どうにかしてやり過ごしたが、自分の殻に閉じ篭もって塞ぎこんでしまったよなぁという反省がある。
何が足りなかったかといえばただひとつ、勇敢さだけだ。

もう少し、あと少しだけ、勇敢であれ。

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