面接の謎

土曜日は山に登って今度面接を受ける企業の対策をして、同期から色々アドバイスをもらう。

もうちょっと面接で何を話すのか戦略を立てたほうがいいんじゃないの、的な話になって、そやな〜そういえば戦略なんて全く考えてなかったから先週の面接は微妙な空気やったしリクルーター面談でさえも話が噛み合ってなかったよな…なんてことを考えながら、ふと思い出したことのは、今地元でしているバイトの面接の時のこと。

この面接というのが、神戸の某所で行われて、面接官が4人ぐらいと応募者が私含め2名という形式で、ざっくばらんなスタイルで行われた面接だった。このときの私は、話すことがドッカンドッカンうけて、どこに配属するかで取り合いになった(らしい:店長談)、私の中でも(奇跡に近いくらい)うまいこといった面接やったりする。

何でこの時の面接はうまいこといって、最近の面接はうまいこといかないのか。
よくよく考えると、やはり戦略があるかないかの差がここにあったりする。
戦略でガチガチに固められるのは元来嫌いやけど、一方で自由にモノを話すといっても、ただ闇雲に何でも話すのではなくてある程度の引き出しを用意しておく。
ディシプリンがしっかりしているからこそ、自由な中にも1本筋が通って見えるもの。

まぁバイトの面接と新卒の面接を同じ土台で比べるのはどうかなとも考えんこともないが、ひとつの参考材料としては有効かもしれない。

大一番の面接まで、あと3日。
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