秋雨の滴る山

とりあえず、今までに読んできたネタをもう一度掘り起こす作業を行う。

3国のうち、2国が経済統合によって域内関税を撤廃した場合。

残った1国の企業(多国籍企業とする)が取る行動って、結局のところ自国から輸出する際にかかる関税と直接投資を行った場合にかかる固定費用の関係で決まる。
でも、この場合は複数の均衡が発生したとする。

ほな、何を持って企業は自分に最も最適な(効用が最も高い)戦略を決めるにはどうすればええのか。

あるネタでは多国籍企業と域内企業のゲームであったり、あるいは多国籍企業と投資相手国政府とのゲームであったりする。

私の関心は後者なんかな…ということで今読んでいるネタはそれに関連したネタ。

とりあえず、モデルを図に描き示して、そのモデルがどのような定義によって成り立っているか。

何か、修論のモデルを形成する時のヒントになりそうな気がする。
山に篭っても仕方がないので、場所を変えて読んでみようかな。
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